「通販サイトは操作が難しくて…でも本物の米沢牛を贈りたい」——そう感じておられるお客様が、実は思いのほか多くいらっしゃいます。
当店に寄せられるお問い合わせのうち、ネットに不慣れなことを理由に購入をためらっておられる方の割合は、電話対応件数ベースで肌感として相当数にのぼります。スマートフォンやパソコンの前で「どこをクリックすればいいのか」と立ち止まってしまうのは、決して恥ずかしいことでも特別なことでもございません。
店主の佐藤です。早朝のランニングを日課にしておりまして、出張先でも必ずシューズを持参します。先日は山形市内での用事の帰り、夜明け前から走り出したのですが、頭の中にあったのはお歳暮のカタログ発送のことでした。走りながら「今年の紙カタログ、まだ届いていないお客様がいらっしゃるな」と気になってしまうのが、この仕事の性分といいますか(苦笑)。10月も後半に差し掛かると、お歳暮の準備を始められる方が増えてきます。今回はそんな方に向けて、オンライン以外でも米沢牛をご注文いただける方法を丁寧にご説明します。
こんな方におすすめ
- ✅ パソコンやスマートフォンの操作に自信がなく、ネット注文に踏み出せない方
- ✅ 紙のカタログを見ながらじっくり商品を選びたい方
- ✅ お歳暮・お中元のギフト選びを電話で相談しながら進めたい方
- ✅ 高価なお肉だからこそ、画面越しではなく声で確認してから注文したい方
- ✅ のしの表書きや配送日時の指定を、丁寧にサポートしてもらいながら頼みたい方

「オンラインだけ」ではありません——紙カタログという選択肢
米澤紀伊國屋は、年に2回、紙のカタログを発行しています。6月と11月、それぞれお中元・お歳暮のシーズンに合わせて発送しております。このカタログ、実は毎年楽しみにしてくださっているお客様が大勢いらっしゃいます。
紙カタログの良さは、なんといってもゆっくりと手元でめくりながら選べるところです。テーブルに広げて、ご家族と「これはどうかしら」「こちらのセットにしようか」と話し合いながら選ぶ——そういう時間そのものが、贈り物の楽しさの一部だと思っています。画面をスクロールするのとは、また違う温かみがあります。
カタログのご請求は、お電話一本でお受けしています。ご住所とお名前をお知らせいただければ、郵送でお届けします。もちろん無料です。すでに紙カタログ会員としてご登録いただいている方には、シーズン前にご案内をお送りしています。「最近届いていないな」という方は、ぜひ一度ご連絡ください。
また、PDFでのご覧いただくことも可能です。スマートフォンをお使いのご家族に印刷をお願いするのも一つの方法です。「紙で見たいけれど、急いでいる」というときにも対応できます。
「カタログを見てから決めたい、でも請求の仕方がわからない」という場面で、この記事を読み進めてくださっているのではないでしょうか。お問い合わせフォームまたはお電話から、無料の紙カタログ請求と、のし・配送日時などの贈答相談を一度にまとめてお受けしています。購入の義務は一切なく、フォーム入力と電話・FAXのいずれかで受け付けています。
紙カタログから注文するまでの流れ
カタログが手元に届いたら、次のステップはとてもシンプルです。ご安心ください。
①カタログで商品を選ぶ
米沢牛の精肉(すき焼き・しゃぶしゃぶ・ステーキ用など)はもちろん、黒牡丹(牛肉の味噌こうじ漬)やハンバーグといった加工品もご覧いただけます。部位や量目で迷われた場合は、そのままお電話でご相談いただければ、お相手の方の好みやご予算に合わせてご提案します。
②電話・FAXで注文する
お電話(0120-45-2260)またはFAXで注文用紙をお送りいただくだけです。ネット上のフォームへの入力は不要です。「商品名と数量、お届け先、ご希望の配送日」をお伝えいただければ、あとはこちらで手配します。
③支払い方法を選ぶ
代金引換(お届け時に配達員へ現金でお支払い)、または銀行振込をご利用いただけます。クレジットカードがなくても、現金でお支払いいただける方法をご用意しています。代引きの場合は、商品が届いた際にそのまま精算できますので、「ネット決済が不安」という方にも安心してお使いいただけます。
④のし・ギフト対応もお任せください
表書きの相談から、メッセージカードの同梱まで、電話口でそのままご相談いただけます。「内祝い」「粗品」など表書きの書き方に迷われる場合も、一緒に考えます。
また、はじめて米沢牛を取り寄せる方向けの完全ガイドもご用意していますので、手順全体を確認したい方はあわせてご参照ください。
✓ ここまでのポイント
- 年2回(6月・11月)の紙カタログはお電話一本で無料請求できる。PDFでの閲覧も可能。
- 注文は電話・FAXで受付。ネットフォームへの入力は不要で、代金引換払いにも対応。
- のしの表書き・配送日時の指定・メッセージカードも電話で丁寧にご相談受付中。
「日時指定やのし書きを電話で相談しながら進めたい」という方に、お問い合わせ窓口では個別の配送日・表書き・ご予算に応じた商品提案まで一括してお受けしています。フォーム・電話・FAXのいずれかでご連絡いただくだけで、購入前の相談から始められます。
「指定日時の調整を丁寧に聞いてくれた」——お客様の声から
電話でのご注文では、画面ではなかなか伝わりにくいことも、会話の中で自然に解決できます。実際にこんなお声をいただいています。
「指定日時の調整を丁寧に聞いてくれる」
お客様(年齢・性別非公開)
お歳暮の時期は特に、「相手が不在がちな時期を避けたい」「義理の両親の都合に合わせたい」といったご事情をお持ちの方が多くいらっしゃいます。ヤマト運輸の宅急便での配送となりますので、お届け日・時間帯のご指定を承ることができます。電話口で「この日は避けてほしい」「午前中に届けてほしい」というご要望をそのままお伝えいただければ、対応できる範囲で最善の形に整えます。
ご自宅への配送だけでなく、複数の贈り先へそれぞれ別の日程でお届けしたい場合も、電話でまとめてご相談いただけます。「画面で何度も入力するのが面倒」という方にとっては、むしろ電話のほうが手間なく進められるかもしれません。
なお、和牛を贈答で送るときの用途別ガイドでは、ギフトシーン別の選び方から梱包・配送のポイントまでをまとめています。カタログを手にされたときの参考にしていただけます。
10月後半から動き始めると、お歳暮に間に合います
当店のお歳暮対応は、例年11月のカタログ発送とともに本格的に始まります。ただ、カタログが届いてからご注文いただくまでの時間を考えると、今のうちにカタログをご請求いただくか、直接お電話でご相談いただくのが、余裕を持って進められます。
毎年12月に入るとご注文が集中し、ご希望の配送日にお届けできない場合も出てまいります。「今年こそ早めに手配しよう」とお考えの方は、10月のうちにご連絡いただくのがおすすめです。
佐藤は朝ランのかたわら、孫の写真を眺めるのが最近の楽しみです。孫に「これが米沢のお肉だよ」と伝えられる日を楽しみにしながら、毎日仕事に向かっています。大切な方へ贈る米沢牛——その一品が、受け取られた方の食卓に笑顔をもたらせるならば、これ以上のことはありません。
操作に迷ったとき、選び方がわからないとき、日時の相談をしたいとき。どうぞ遠慮なく電話をかけてきてください。「聞くのが申し訳ない」などとお気遣いなく。そのためにフリーダイヤルをご用意しています。
また、米沢牛通販で使える支払い方法の詳細については、クレジットカード・振込・代引きそれぞれの用途別解説をご覧いただくと、より具体的なイメージを持っていただけます。
まとめ——「ネットが苦手」でも、本物の米沢牛はお届けできます
「オンラインショップしか方法がない」と思われていたお客様に、お伝えしたいことが一つあります。米澤紀伊國屋には、紙カタログ・電話・FAXというアナログな注文経路が今もしっかり機能しています。ネットを使わなくても、代引きで現金払いでも、ギフト対応も日時指定も、すべてお電話一本でお受けできます。
難しく考えずに、まずはお電話ください。カタログのご請求だけでも歓迎です。
お電話はこちら: 0120-45-2260(営業時間:月・火・木〜土 11:00〜17:00/水・日・祝休業)
おしょうしな。
電話やカタログでの手順を確認された今、次は実際の商品ラインナップを見ながら「どれを贈るか」を具体的に絞り込む段階です。自社ECサイトでは、すき焼き・ステーキ・加工品セットの用途別ラインナップを24時間確認でき、個体識別番号による産地証明と無料のし対応も整っています。10,000円以上のご注文で送料無料、標準5日前後でお届けします。


